店舗 青果部門 I.K.
知識やスキルを身につけて
商品提供や接客をすることで
お客さまを笑顔にしたい。
現在の仕事とやりがい 商品の特徴まで知ってアピールすることでお客さまの反応も大きくなる
商品の品出しや袋詰めなどの商品加工、発注、POP作成といった青果部門全体の業務を担当しています。青果では市場から送られてくる商品やサラダなどの加工品、近隣農家から直接仕入れる地元野菜、また在籍する店舗では果物の一部も担当しています。その時期にしか販売しないものや珍しい野菜など、知らなかったものがたくさんありますが、どんな味や特徴があってどう調理すればいいのかを調べたり、実際に食べてみて自分なりのアピールポイントを盛り込んでPOP作りなども担当しています。こうした業務を重ねて知識が増えていくと、お客さまから「何がおいしいの」「どうやって食べるの」といった質問にもスムーズに対応できて嬉しいですね。おすすめや商品の場所をお伝えしたりして「ありがとう」と言われるのが接客の楽しさやスーパーで働く醍醐味ですが、お客さまに笑顔で買い物をしていただけるよう、たくさん学んで品揃えや接客に活かしたいと思います。
一番大変だったこと 季節のイベントを盛り上げる売り場作りで試された編集能力
商品を売るために欠かせないのがPOPでのアピールや売り場づくりといった販促活動で、配属されて1年目からマネージャーに「売り場を作って」と季節ごとに任されてきました。最初はわからないことも多い中、マネージャーや先輩社員に聞きながら迷いながらも自分なりに一生懸命考えました。季節のイベントに合わせて食材を編集し、POPを添えるなどして売り場を作りますが、冬至にはカボチャを中心に青果以外の関連商品も集めてディスプレイしたり、寒い時期は鍋にぴったりの具材をチョイスして提案するコーナーを作るなど、お客さまの様子や売り場の色合いも見ながら経験を重ねていきました。正解がない分、どんな結果になるか毎回ドキドキしますが、売上がアップすると達成感でいっぱいになります。今後も腕を磨き、お客さまの日々の献立作りに役立つ魅力的な売り場を作っていきたいと思います。
求職者の方へのメッセージ 自分がなるべき姿を想像ながら着実に成長していくことができる会社
私は高校生から6年半、FUJIスーパーでのアルバイトを経験して接客の楽しさや職場の雰囲気の良さを気に入り、社員になりました。アルバイト時代はレジ担当でしたが、新入社員のローテーション研修ではすべての部門を経験し、全体の仕事内容を知れたことで視野が広がり、まったく知らない世界だった青果部門を希望して新しい経験や知識を得ることができています。社員にはキャリアステップが明確に示されるので、将来を見据えたキャリア設計ができるのも魅力です。自分の実力を把握し、「今はこの段階だから、次はこれができるようになろう」と目標が常に明確です。確実な成長を自分のペースで達成していきたい人にはぴったりの会社だと思います。
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