店舗 グロサリー部門 M.E.

お客様の心を掴む売り場を
自分で考えて
つくっていくのが楽しい。

現在の仕事とやりがい
アイデア一つで売り場は変わる
自分らしい表現で棚をつくっていく
食品・菓子・酒・日配品(日持ちのしない加工食品)を扱うのがグロサリー部門です。私は菓子と飲料の担当として仕分けや品出し、発注といった作業を行っています。
学生時代はコンビニエンスストアでアルバイトをしていましたが、売り場をつくる楽しさに魅せられ、スーパーマーケットの世界に飛び込みました。店舗が広い分、扱う商品の種類も数も多いので、売り場づくりや管理は大変です。でも自分が発注した商品が好評だったり、お客様が広告を片手に買いに来てくださると、「頑張っていい売り場をつくろう!」とモチベーションが上がります。
売り場づくりの楽しさは、自分のアイデアを形にできるところです。チョコレート商品を中身が溶け出るようなイメージで斜めにディスプレイしたときは、その演出を店長やスーパーバイザーにも褒めていただきましたが、並べ方に凝ってみたり、季節に合わせた飾りを加えたり、日々工夫できないかと考えることも面白いです。お客様が思わず「手に取りたい」と思っていただける売り場を表現するために、毎日挑戦が続きます。

一番大変だったこと
効率化の秘密は“やることの箇条書き”
先輩から学んだことを自分の力に
仕分けや品出し、売り場メンテナンスなど、1日の作業が膨大です。仕事をはじめた頃はその多さに圧倒され、うっかり忘れたり、場当たり的に動くことで仕事の効率が悪くなっていました。
そこで効率改善のためにはじめたのが、やることのリスト化です。方法は、出勤したらその日やることを箇条書きにし、終わったら消していくという、いたってシンプルなもの。これは以前いた店舗のマネージャーの手法を真似たものですが、やってみたら取りこぼしがなく、次にやることが明確になって、最大で1〜2時間も時間短縮ができるようになりました。現在は大型店にいるので、作業量も以前より増えています。それでも効率よく作業を回すことができているのは、メモのおかげ。書くことで脳も活性化するように思います。仕事をスムーズに進めれば、売り場によりたくさんの商品を並べることができます。充実した売り場でお客様に喜んでいただけるよう、これからもメモとペンを片手に頑張ります。

求職者の方へのメッセージ 仲間もお客様もあたたかい。そんな場所だから頑張れる
どんな仕事をするかも大切ですが、一緒に働く「人」も重要だと思って就職活動をしていました。人事の方々の人柄の良さを感じ、話をしっかり聞いてくれたのが富士シティオで、素直に「いいなあ」と思えたのが入社の決め手です。店舗の社員やパートナーさんも良い人たちばかりで、人間関係で悩んだことはありません。
いらしてくださるお客様も気軽に声をかけてくださいます。お褒めの言葉をいただくと、やる気も倍増しますね。人のあたたかさを感じながら働きたい方には富士シティオはぴったりの会社だと思います。
フジの1日 グロサリー部門のスケジュール

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