店舗 総菜部門 Y.A.
「美味しかったよ」
その一言が明日の私の力になる。
現在の仕事とやりがい 食べることが大好きだから、自分の好きなことで喜んでもらいたい
私が好きなのは人と話すことや食べることです。スーパーで働くことを選んだのは日常的にそれが叶う場所だと思ったからですが、今働いている総菜部門の仕事は自分が好きで得意なことを表現できる仕事といえます。手順書を元に毎日何種類もの総菜を朝夕に作って店頭に並べますが、売り場を隙間なく商品で埋め尽くすと達成感が得られ、また眼の前でそれらが売れていくのを見るのは快感であり感動の瞬間です。お客様との距離も近く、「これ、美味しかったよ」などと感想をいただくと、次も頑張ろうとやる気がわいてきます。
今は揚げ物を中心に担当しており、それ以外にも焼き物、お弁当や寿司など一通りの商品づくりの経験を積んでいるところです。発注業務も任されるようになりましたが、数を予測して無駄なく準備を整えていくのも大事な業務です。調理も発注も納得いく仕事をこなし、一人前の総菜担当としてより良い商品の提供で、一人でも多くのお客様に喜んでいただけるように頑張ります。
一番大変だったこと きれい・美味しそう・効率の三つを揃えて商品を提供する難しさ
総菜づくりでは味がいいのはもちろんですが、見た目にも美味しそうな商品を効率良く仕上げる手際も大切です。複数の商品づくりを1人で行いますが、配属直後は限られた時間で数と質の両方を揃えることに苦労しました。多く商品が売れるお昼や夕方の時間帯には数百パックを作る必要があり、一つの商品をフライヤーで揚げている間に、できあがった別の商品をパック詰めしていくなど、効率よく作業するために試行錯誤を重ねました。ソースが容器の縁について汚れるなど、慌てているとミスも出てしまうので、手早くきれいな商品づくりを習得するまでの1・2ヶ月は根気と集中力が問われました。今はリズム良く作業できるようになりましたが、先輩の作ったものを見ると自分のものより美味しそうに見えることもあり、盛り付けのスキルはもっと高められると思っています。お客様が買いたいと思える魅力的な商品づくりをこの先も追求していきます。
求職者の方へのメッセージ 気負わずいられる環境の中で、自分自身も前向きに関わることを大切に
富士シティオでは入社時にスーパーの各部門のローテーション研修を行い、配属先の希望を出すことができるのが良いところです。その他、市場研修でマグロの解体など他にはできない体験ができたことや社員同士の距離の近さも魅力だと感じて入社を決めました。就活では焦らず、気負わずに自分に合った職業や会社を見つけることが大切だと思います。この会社は社員やパートさんたちとの距離が近く、気軽に何でも聞けるので、まさに気負わず働ける場所です。そして私は一緒に働く人たちとは関わりの少ない部門であっても挨拶は欠かしません。心地いいなと思った場所に自分でもワンアクションをプラスすることで、働くことが楽しくなるからです。そんな自分からの行動も起こしやすい雰囲気があるのが富士シティオという会社です。その魅力を多くの人に知っていただけたらと思います。
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